外反母趾の治療法と予防法

外反母趾の症状

足の痛み

外反母趾の症状で一番大きな問題となるのが『足の痛み』です。人は病気で動けない方以外一日に一歩も歩かない人はいませんし、生活している以上歩くという動作は必ずしなければならない事です。

ですので、外反母趾になってしまい足に痛みが出て歩けなくなると途端に日常生活に支障がでます。痛みを押して歩いても痛む前のようなスムーズな歩行にはなりませんし、特に社会人の方でお仕事上よく歩く方なんかは歩けなくなる影響は大きいのではないでしょうか。

そこでまずどんな足の痛みから外反母趾の進行が始まるのかをお話します。痛みも軽いうちに治療してしまえば、そんなには日常生活に支障が出ないので是非早いうちに治療をしてしまいましょう。

まず外反母趾になってほとんどの方が始めに痛みを感じるところは、足の親指の付け根あたりになります。ここが靴にあたって擦れて炎症を起こし痛み出すことが外反母趾の始まりになるのです。この痛みが出ている時に親指が曲がっていっているので、痛みがひどくなくてたまに痛む、という人でも痛むその時にちゃんとした治療をしていれば変形を防げ、痛みも改善できます。

そして足の親指の根元が痛むのにそのまま放っておいた場合です。その場合どんどん親指が曲がってきますので、そうすると炎症や靴に当たる力も強くなりそれに合わせて痛みもどんどんひどくなります。また、変形がひどくなると靴にあたる足の指部分も増え痛みのため正常な歩き方ができなくなりタコや魚の目などの症状も発症してしまうことがあります。

ですので上でも書きましたが、できれば痛みの軽いうちに気付いて病院に通院して適切な治療ができた方がいいのです。ちょっと痛む位の軽い痛みでも痛んだら足の指の角度・腫れや靴に当たっているかを確認しましょう。そして少しでも外反母趾らしき症状が出ていたら、早いうちに症状に合わせた治療を始めましょうね。

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